ゴルフグリップのメンテナンス・定期交換について

ゴルフ

多くのゴルファがグリップについておざなりにしている傾向にあります。ここではグリップの重要性とメンテナンス方法、グリップ種類などについて述べたいと思います。

グリップのメンテおこなってます?

一緒に回る人たちを見てても、意外に全くやっていない人が多いです。

中には、5年近く全く変えてなくツルツルになっている強者まで(笑)

グリップ劣化してくると、どうしても硬くなってしまい、手とのフィット感がなくなっていきます。

また、劣化するとツルツルに滑りやすくなるため、クラブが飛びそうになるのを嫌がり、握る力が強くなり、シャフトをうまくしならせられない・・・

結局芯に当たらず、飛ばない・方向が安定しないなんてことも。最近前よりショットの調子が悪くなったなと思った人は一度グリップを疑ってみてはいかがでしょうか。

グリップはクラブと人との唯一の接触点です。ここをおろそかにするとゴルフの上達の妨げになります。

定期的なメンテナンスと交換を行ってみてください。

定期的なメンテナンス

自分はラウンド後にクラブの掃除を行っております。

本当は週1回とか練習場で打ちおわってからすぐにでもやりたいですが、あまりやろうと意気込むと最終的にやらなくなるのが目に見えているので、ラウンドの次の日と決めております。

そのタイミングでグリップもしっかり掃除します!!

基本はアルコール付きのウェットティッシュ水の【激落ちくん】アルカリ電解水100%クリーナーを使っております。砂汚れや手油を落として綺麗な状態を保っております!!

また、1~2年に1回グリップ交換を実施しております。1回の出費はなかなかですが(1,500円×13本 = 19,500円)これでスコアが少しでも良くなると思いながら交換を実施しております・・・

最近はスチールシャフト(アイアン)のみ自分でグリップ交換を実施して少しでも出費を抑えております!!

なぜスチールシャフトだけ行っているかというと、スチールシャフトだと、ある程度荒くグリップカットできるからです。あまり慣れてませんし、カッターのメンテがしっかりできるほうでもないので、カーボンシャフトだとミスると長い線ができてしまう可能性があり・・・・・怖いのでプロに任せております!

グリップの種類・太さについて

いざグリップ交換となったときにいろいろ種類があって困りますよね(笑)正直どれがいいかわからないですよね。

基本的に選ぶポイントとしては

  1. 太さ
  2. バックラインの有無
  3. 材質
  4. テーパーの有無

大きくこちらの4点となります。

1.太さですが、細いほうがヘッドが返しやすくつかまりやすく太いほうがヘッドが返しにくくつかまりにくい傾向にあります。自分はフッカーですので太いのが好みです。

ゴルフプライド ツアーベルベットですとスタンダードがM60、細いのがM62、太いのがM58とイメージと数字が逆なのでご注意を

2.バックラインの有無ですが、バックラインとはグリップの後ろにでっぱりみたいなものがありこれによりグリップの位置を合わせることが可能です。グリップ位置が決まるので好まれる人は多いですが、クラブヘッドを開いたり閉じたりしたい人や、逆にあるとそこにきっちり合わさないといけなくて気になる人は向いてないかと。ちなみに自分はバックラインが気になるタイプなので、すべてのクラブ、バックラインなしにしております。

また、最近のドライバーやウッドなどはカチャカチャと呼ばれるロフト角やライ角調整機構がついており、そのためバックラインがあるとシャフトを差し替えれないため、ついていないモデルが多いですね。

3.材質ですが、大きくラバーグリップとコードグリップの二つがあります。

ラバーグリップが標準的なゴムのグリップで手に食いつく感じでしっかりグリップできます。安価なものが多いのも利点です。欠点としては雨の人か滑りやすいです。

コードグリップはゴムの中に糸をいれている素材で、ちょっと固めで汗や雨の日でも滑りにくいです。こちらは食いつき感があまりないです

これについては完全に好みですので、握ってみて合うものを選ぶのがいいかと思われます。

4.テーパーの有無ですが、基本的なグリップは左手で握る部位よりも右手で握る部位のほうが基本的に細くなっております。ただ、右手が悪さする人はテーパーレスのグリップがあるのでそちらを使ってみるのもいいかと。また、グリップ交換時に右手側だけ両面テープを2重巻き等にしても同じような効果が得られます。

このようにグリップにはいろいろ種類がありますのでいろいろ試してみて自分に合ったものを探してみてください。ただ、気を付けないといけないのがグリップの重量によってクラブのバランスが変わってしまうことがあります。今のバランスがあっている人は今張ってあるグリップと同じ重量のものを選ぶようにするとバランスが崩れないです。

最後に

グリップは人とクラブをくっつける唯一の接点ですので、しっかりメンテナンス・定期交換を行うことで良い状態をキープし続けることが大切です。

また、グリップの種類が豊富ですので、いろいろ試してみて、自分に合ったグリップを探してみてください。では☆彡

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