現状のクラブ別飛距離について(’22年4月)

おすすめ

こういった人におすすめ

  1. 一般的なアマチュアの飛距離はどんなものか知りたい
  2. 距離計がどれくらいの精度か確認したい(ユピテル、トップトレーサーレンジ)
  3. しげきんに興味がある人

毎月定期的に自分のクラブ別の飛距離を更新していきます!!

興味ある方は記事の続きをぜひ☆彡

4月の結果

毎度恒例の測定器具はユピテルのATLAS GST-3 Gです。

今回はトップトレーサとの比較を実施しております<<Toptracer Range体験

以下が2月末に測定した結果となります!!

ヘッドスピード(m/s) ボールスピード(m/s) 飛距離(yard) ミート率 フラットキャリー(yard)
【トップトレーサー】
総飛距離(yard)
【トップトレーサー】
飛距離差(yard)
【ユピテル – トップトレーサー】
1W42.964.12311.4920123430
5W39.360.52041.5319220012
3U34.856.11921.6118018712
4I37.353.81791.4416418115
5I37.253.01701.421701790
6I36.250.41561.39157161-1
7I35.648.91471.37148151-1
8I35.445.81321.29131143-1
9I33.343.31201.301111129
PW32.639.41001.20111111-11
48°31.094105106-11
AW31879595-8

風が強いときのトップトレーサーについて

今回はユピテルとトップトレーサーの測定差がかなり出てしまいました。

初心者君
初心者君

・・・測定器壊れた❓

しげきん
しげきん

そうじゃないよ・・・

多分風のせいですね。

今回測定したタイミングはかなり風が強く、風速4~5mくらいふいている状態でした。

しげきん
しげきん

瞬間的にはスタンスを維持するのも大変なくらいでした・・・

特に、ドライバー等長いクラブはユピテルが飛んでいるのに対して、ショートアイアンはトップトレーサーのほうが飛んでいるといった逆転現状が起きています。

これは初速を測っているユピテルに対して、弾道を測定しているトップトレーサーは風の影響を受けたためこのような結果になったと思われます。

トップトレーサーは風が強いときは測定不良が増えることがあるとも書かれいます。

ですので、ゴルフバックが倒れるか倒れないかの風速だと測定が乱れやすいのかもしれませんね・・・・

トップトレーサーでクラブの距離を測定するときは、強風や雨の日は控えたほうが良いかもしれませんね・・・

スイングで意識している点

最近スイング動画を良くとるようになったのですが、昔に比べかなりテークバックをインに引いていることがわかりました・・・

このせいでかなりインからダウンスイングが入り強いドローになってしまいます。

特にドライバーはチーピンになりやすくて安定しません。

しげきん
しげきん

スイングプレーンから完全に外れるくらいインです・・・

しかもそこからアウトサイドに振り下ろすのではなくインから入れるって・・・

そのためテイクバックをアウトから引けるようにいろいろ努力していこうとしております。

今は始動時にペットボトルを後ろに押す練習をしていこうかと考えております。

初心者君
初心者君

ちゃんと効果があるかわからないですが、やってみてよくなることを信じてます❕❕

また、こういった癖を把握するためにも定期的に自分のスイングを動画に取ることをおすすめします!

客観的に見ていかないとすぐに癖が出てしまいますので、最近自分のスイング見ていないなと思った人はお試しください。

最後に

今回の測定結果はトップトレーサーが風の影響で上手くとれない結果となってしまいました。

また、スイング改造を進めていく決心がつきました。

しげきん
しげきん

改造中はスコア悪くなりそうですが、うまくなるため我慢ですね・・・

7月までにある程度改造を済ませて、今年ことはベストスコア更新狙っていきたいです❕❕では☆彡

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