現状のクラブ別飛距離について(’21年12月)

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こんにちは、しげきんです (@shigeki017) 。

毎月定期的に自分のクラブ別の飛距離を更新していきます!!

こういった人におすすめ

  1. 一般的なアマチュアの飛距離はどんなものか知りたい
  2. 距離計がどれくらいの精度か確認したい(ユピテル、トップトレーサーレンジ)
  3. しげきんに興味がある人

興味ある方は記事の続きをぜひ☆彡

12月の結果

毎度恒例の測定器具はユピテルのATLAS GST-3 Gです。

今回はトップトレーサとの比較を実施しております<<Toptracer Range体験

以下が12月末に測定した結果となります!!

ヘッドスピード(m/s) ボールスピード(m/s) 飛距離(yard) ミート率 フラットキャリー(yard)
【トップトレーサー】
総飛距離(yard)
【トップトレーサー】
飛距離差(yard)
【ユピテル – トップトレーサー】
1W41.063.92291.552242455
5W40.560.72051.491982117
3U37.456.81941.511861978
4I38.755.11781.391721816
5I36.952.71691.4215015219
6I36.849.61541.361451499
7I37.448.91471.301401497
8I36.845.61321.2312012012
9I35.441.81181.23129131-9
PW33.637.91131.061131140
48°36.236.01021.09108108-6
AW32.135.5911.02102104-13

今回は冬場で風が強いときの測定になります。

完全にアゲインストの風が4m以上吹いている状態でした・・・

しげきん
しげきん

トップトレーサーの飛距離が全体的に落ちてます。

代わりにユピテルはある程度しか飛距離落ちてないですね。

初心者君
初心者君

あと、気温も下がったためかヘッドスピードが下がっているのも飛距離低下の要因ですね。

今回の結果を見ると、ユピテルに対してトップトレーサーのほうが正しく測定ができているように感じました。

やはりユピテルは球の初速で想定飛距離を出すものなので、風への影響を受けにくいためかと思います。

ただ、自分の現状把握だと風等の影響を受けると実際のポテンシャルを測りにくいのでユピテルのほうが使いやすいのかなと。

しげきん
しげきん

トップトレーサは冬場風が強いときにどんな球打ったらいいかなとか想定した練習に向いているかなと

トップトレーサーは弾道測定器なので、風等の影響を大きく受けます。

ですので、あえて球を低く打って風の影響が受けにくい球を打てば、しっかり距離がでます。

風が強いときはあえてそういった球の練習をするのがいいですよ。

今月意識したこと

今月の練習では、冬ゴルフをイメージした練習しました。

冬ゴルフで意識すること
①気温や風の影響でボールが飛びにくい
②風の影響でボールが曲がりやすい
③無理にピンを狙わず最悪グリーン手前を狙う
④風に負けないようにあえてクラブを短く持って打つようにする

上記の4点を意識してシミュレーションゴルフを実施しました。

結果は以下の通りです。

しげきん
しげきん

ここまでよいスコアが出ると嬉しい限りですね♪

コースで出ればうれしいんですが・・・

初心者君
初心者君

これぞ、練習場シングルwww

シミュレーションゴルフだとプレッシャー等がかからないため良いスコアが出やすいです。

ただ、こういった結果を出し続けることがスコアアップの秘訣かなと

あわせて読みたい
ゴルフコースをイメージした練習について
練習時に飛距離計を使うメリット3選

最後に

今回は、冬のためいつもの測定結果よりは飛距離が落ちた結果となりました。

しげきん
しげきん

ただ、トップトレーサーのおかげで冬場の飛距離を大体把握できました。

これでコースでの攻め方をしっかり考えることが出来ます。

しっかりシミュレーションゴルフしながら、冬のラウンドでもよいスコアが出せるよう頑張っていきたいものです。では☆彡

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